熊谷守一の作品買取査定致します。 絵画買取の東京・銀座の画廊 おいだ美術です。現代アート・日本画・洋画などの絵画・彫刻・陶芸などの美術品の買取実績多数ございます。査定無料・出張買取にも対応致します。

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熊谷守一作品の高価買取

おいだ美術では、開廊以来、これまで熊谷守一作品の数多くの買取実績がございます。 熊谷守一の油彩、水彩などの肉筆作品から、木版画、リトグラフ、シルクスクリーンなどの版画作品などにいたるまで幅広く買取しております。
 おいだ美術では、これまでの買取実績を踏まえて、お問い合わせを頂ければ、査定価格をご連絡させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせ下さるようお願い致します。

熊谷守一作品買取実績

これまで買取した熊谷守一作品の一部を紹介させて頂きます。




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熊谷守一の人気度と価値

熊谷守一は油彩、水彩などの肉筆作品から、木版画、リトグラフ作品などで高い人気と評価を受けている画家です。

風景から猫などの動物や昆虫、植物をモチーフに、身の回りの生物を斬新で鮮やかな色彩とシンプルでくっきりとした輪郭線で描かれた作品から、晩年の太陽などをモチーフとした抽象的な作品まで、どれも考え抜かれた幾何学的な構成力による力強い表現が特徴的な作風は、現在でも大変評価が高く人気が高いです。

熊谷守一は20歳の時に東京美術学校西洋画科撰科に入学し、黒田清輝や藤島武二らの指導を受けました。同期に青木繁や和田三造などがいました。
画業の初期に熱中したのは、暗闇でのものの見え方の研究に没頭し、そこから微妙な陰影表現を習得していきます。その後、美術学校時代に学んだ裸体画に再び取り組みはじめますが、裸体画にとって、不可欠な立体感や陰影という要素は、初期に没頭したそれらの研究が生かされました。この時期に、熊谷作品の特徴であるはっきりとした線で描く赤い輪郭線が登場してきますが、この赤い輪郭線も、後の明確な輪郭線と平滑な色面に象徴される抽象性の高い具象表現である「熊谷様式」へと結実していきます。
晩年になるとこの「熊谷様式」は完成の域に達していき、非常にシンプルな輪郭線と色使いだけで立体感やリアリティを感じさせる作品を発表していき、世間の評判を集めるようになり、画家としての成功していきました。 この時期には有名な「猫シリーズ」が描かれるようになります。

熊谷守一は、絵画・版画のみならず書や水墨画においても多数の作品を残しています。
主な作品は
「蝋燭」(1909年)
「裸婦」(1930年)
「裸」(1943年)
「化粧」 1956年
「鬼百合に揚羽蝶」(1959年)
「白猫」(1959年)
「雨滴」(1961年)
「班猫」(1962年)
「猫」(1963年)
「兎」(1965年)
「芍薬」(1973年)
「アゲ羽蝶」(1978年)

などがあげられます。

熊谷守一が長年暮らした住居跡地(東京都豊島区)に熊谷守一美術館が建てられ、故郷の付知町(岐阜県中津川市)には熊谷守一つけち記念館が近年開館しました。
熊谷守一作品は各地の美術館に多数所蔵があり、熊谷守一美術館、熊谷守一つけち記念館をはじめ、東京国立近代美術館、愛知県美術館、岐阜県美術館、大川美術館、大原美術館、東京藝術大学大学美術館、茨城県近代美術館、ポーラ美術館、メナード美術館、豊田市美術館、天一美術館、ひろしま美術館、神奈川県立近代美術館、府中市美術館などがあげられます。

熊谷守一の作品の買取査定のお問合せ頂ければ、査定価格をご連絡致します。お気軽にお問合せください。


熊谷守一 略歴

1880年 岐阜市の初代市長熊谷孫六郎の三男として生まれる
1900年 東京美術学校西洋画家選科入学。
1909年 第三回文展に「蝋燭」を出展。
1947年 二紀会創立に参加。
1964年 パリで熊谷守一大個展が開かれ、好評を博す。
1967年 文化勲章受章者に内定するも「これ以上人が来るようになっては困る」と辞退。
1972年 勲三等叙勲の内示があるが辞退。
1976年 「アゲ羽蝶」が絶筆となる。
1977年 死去。享年97歳。

売却するメリット

安心と信頼 幅広いジャンルでの豊富な買取実績

おいだ美術は、画廊の聖地・銀座に店舗をかまえて30年余、日本画・洋画から現代アートまで、絵画作品を中心に、彫刻・掛け軸・陶器など幅広いジャンルにわたり、年間2000点を越える豊富な買取実績がございます。

高値で買取れるわけ

おいだ美術ならば、買取した美術品を銀座の店舗、弊社ウェブサイト、業者の市場など様々なルートを通じて販売することができ、だからこそ高値で買い取ることができます。名画名品については特に積極的に高価買取しております。

専門家による安心スピード無料査定。初めての方でも親切丁寧に対応致します

買取査定に精通したスタッフが、迅速かつ適正な査定(無料)結果をご連絡致します。まずはお電話ください。03-3562-1740

インターネット買取のパイオニア

インターネット上での美術品取引のパイオニアとして、買取実績も豊富にございます。

市場価値をふまえた適正な買取価格

市場相場をふまえた適正な査定価格を提示致しております。日本画・洋画・現代アートの名品については特に積極的に高値で買取しております。

企業・官公庁様からのご依頼・ご相談

企業・官公庁・弁護士様などからの資産の売却・相続案件などでの美術品買取実績を多数ございます。ご相談・ご依頼も承っております。

鑑定料金、おいだ美術で負担致します

ご売却を前提とした場合、鑑定料金について、おいだ美術にて全額を負担させて頂く場合がございます。なお作品によっては、鑑定料金を負担できない作品もございますので、まずはお電話ください。03-3562-1740

日本全国、査定・買取しております

出張買取も致しております。お客様のご自宅まで伺い、買取・査定させて頂くことも可能ですが、ご希望に添えない場合もございます。予めご相談下さい。

買取までの流れについて

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査定ご希望の際は、まずは、買取査定フォームメールLINEお電話やFax(03-3562-1748)にてお問合せください。のいずれかにてお問合せ下さい。

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お問合せ頂いた後、通常1~2営業日以内に、おおよその査定額を提示させて頂きます。ただし、最終査定額は実際に作品を拝見させて頂いた上で提示させて頂きます。

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作品を弊社までお持込または宅配便でお送り下さい。(出張買取はご相談ください。)
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作品を実際に拝見させて頂き、作品状態などを確認した後、最終査定額をご連絡し、お支払いさせて頂きます。

画廊風景

おいだ美術のモットー

「歴史の評価に耐えうる作品」
「小さくともきらりと光る作品」
「心に残るような名品」
の提供をモットーに、
皆様方の琴線に触れるような美術品との出会いを
プロデュースしてまいりました。

この度、これまでの豊富な経験をいかし、
皆様の大切にされてきたお作品を、
少しでも高く買取るため、
買取り専門のサイトを立ち上げました。
皆様のご期待にお応えしたいと願っております。
ご売却をお考えの際には、是非、お申し付けくださるようお願いいたします。

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