山口長男の作品買取査定致します。 絵画買取の東京・銀座の画廊 おいだ美術です。現代アート・日本画・洋画などの絵画・彫刻・陶芸などの美術品の買取実績多数ございます。査定無料・出張買取にも対応致します。

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山口長男作品の高価買取

おいだ美術では、 開廊以来、これまで山口長男作品の数多くの買取実績がございます。
山口長男の油彩画、水彩画、陶器などの作品を幅広く買取しておりますので、 山口長男の作品の買取査定のお問合せ頂ければ、査定価格をご連絡致します。
まずはお気軽にご相談ください。

これまで買取した山口長男作品の一部を紹介させて頂きます。

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査定ご希望の際は、まずは、買取査定フォームメールLINEお電話やFax(03-3562-1748)にてお問合せください。のいずれかにてお問合せ下さい。

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お問合せ頂いた後、通常1~2営業日以内に、おおよその査定額を提示させて頂きます。ただし、最終査定額は実際に作品を拝見させて頂いた上で提示させて頂きます。

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作品を弊社までお持込または宅配便でお送り下さい。(出張買取はご相談ください。)
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最終査定結果のご連絡、お支払い


作品を実際に拝見させて頂き、作品状態などを確認した後、最終査定額をご連絡し、お支払いさせて頂きます。


山口長男の人気度と価値

山口長男は、非常に高い人気と評価を受けている作家です。
油彩などの肉筆作品のみならず、リトグラフなどの版画作品でも高額で買取されることが多い作家です。


売却するメリット

安心と信頼 幅広いジャンルでの豊富な買取実績

おいだ美術は、画廊の聖地・銀座に店舗をかまえて30年余、日本画・洋画から現代アートまで、絵画作品を中心に、彫刻・掛け軸・陶器など幅広いジャンルにわたり、年間2000点を越える豊富な買取実績がございます。

高値で買取れるわけ

おいだ美術ならば、買取した美術品を銀座の店舗、弊社ウェブサイト、業者の市場など様々なルートを通じて販売することができ、だからこそ高値で買い取ることができます。名画名品については特に積極的に高価買取しております。

専門家による安心スピード無料査定。初めての方でも親切丁寧に対応致します

買取査定に精通したスタッフが、迅速かつ適正な査定(無料)結果をご連絡致します。まずはお電話ください。03-3562-1740

インターネット買取のパイオニア

インターネット上での美術品取引のパイオニアとして、買取実績も豊富にございます。

市場価値をふまえた適正な買取価格

市場相場をふまえた適正な査定価格を提示致しております。日本画・洋画・現代アートの名品については特に積極的に高値で買取しております。

企業・官公庁様からのご依頼・ご相談

企業・官公庁・弁護士様などからの資産の売却・相続案件などでの美術品買取実績を多数ございます。ご相談・ご依頼も承っております。

鑑定料金、おいだ美術で負担致します

ご売却を前提とした場合、鑑定料金について、おいだ美術にて全額を負担させて頂く場合がございます。なお作品によっては、鑑定料金を負担できない作品もございますので、まずはお電話ください。03-3562-1740

日本全国、査定・買取しております

出張買取も致しております。お客様のご自宅まで伺い、買取・査定させて頂くことも可能ですが、ご希望に添えない場合もございます。予めご相談下さい。

山口長男 略歴

1902年 京城(現在のソウル)に生まれる。1921年に日本に来るまで京城で過ごす。
1922年 川端画学校を経て東京美術学校西洋画科に入学。長原孝太郎、小林万吾、和田英作らに師事。
1927年 東京美術学校西洋画科卒業。同期生に、猪熊弦一郎、牛島憲之、岡田謙三、荻須高徳、小磯良平らと上杜会を結成。
荻須高徳とともにパリへ。モンパルナスのアトリエに佐伯祐三を訪ねる。また、藤田嗣治の誕生日パーティにも招かれる。
1931年 日本へ帰国後、京城に帰る。自然を単純な形態にした抽象的な作風の作品制作をはじめる。
1935年 京城に来た東郷青児と会う。
1936年 二科展にて特待。東郷青児、藤田嗣治を顧問として九室会結成。
1939年 山口長男近作展開催(銀座・青樹社)。
1942年 野村きよと結婚。
1945年 召集される。二科会再結成、新会員に挙げられる。
1946年 日本に引き上げる。
1952年 国立近代美術館開館。その第1回展覧会「日本における近代絵画の回顧と展望」に出品。この頃から合板(ベニヤ)を使い始める。
1953年 吉原治良、滝口修造らと日本アブストラクト・アート・クラブ創設。
1954年 ニューヨークでのアメリカ抽象美術展に出品。武蔵野美術学校教授就任。
1955年 サンパウロ・ビエンナーレ展の日本の代表作家の1人に選ばれ、作品出品。
1963年 サンパウロ・ビエンナーレ展の出品作家に選ばる。また、ニューヨーク日本橋画廊で個展。
1965年 チューリッヒ市立美術館「現代日本の絵画」展に出品。
1972年 ミラノでの「日本の現代美術展に出品。
1973年 麻生三郎・大沢昌助・柳原義達・山口長男四人展開催。シドニーのニュー・サウス・ウエールズ美術館「表面の美術-現代日本美術の展望(The Art of Surface-A Survey of Contemporary Japanese Art)」に出品。
1974年 武蔵野美術大学教授を定年退職。デンマーク・ルイジアナ美術館「Japan pa Louisiana」展に出品。
スエーデン・エーテボリ美術館「Japan i Bild」展に出品。
1980年 東京国立近代美術館と朝日新聞社の共催で「山口長男・堀内正和展」開催。北九州市立美術館「山口長男展」開催。
1983年 逝去

画廊風景

おいだ美術のモットー

「歴史の評価に耐えうる作品」
「小さくともきらりと光る作品」
「心に残るような名品」
の提供をモットーに、
皆様方の琴線に触れるような美術品との出会いを
プロデュースしてまいりました。

この度、これまでの豊富な経験をいかし、
皆様の大切にされてきたお作品を、
少しでも高く買取るため、
買取り専門のサイトを立ち上げました。
皆様のご期待にお応えしたいと願っております。
ご売却をお考えの際には、是非、お申し付けくださるようお願いいたします。

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